観光に資する森林資源整備事業の取組み

1.観光に資する森林資源整備事業の目的について

 登山や森林散策など、森林に対する注目が高まっています。こうした中、多摩地域の森林は、観光客が重視する眺望、景観に対して、十分な環境整備がなされていない状況です。森林内に休憩できる広場の設置、眺望を良好にするための森林の整備を実施することにより、地域観光の一環として、観光客の増加を目的とします。

2.観光に資する森林資源整備事業のイメージ図

遊歩道・登山道・林道等に看板やベンチを設置します。山や滝などへの眺望不良の箇所は眺望確保のための伐採や景観整理伐をおこないます。

3.実施主体

 市町村になります。(島しょは、除きます。)

【お問い合わせ先】
東京都森林事務所
森林産業課造林担当
青梅市河辺町6-4-1 青梅合同庁舎2階
Tel.0428-22-1159
Fax.0428-23-5994

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