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学習コーナー 森林のはたらき

 東京の森林面積は、78,539ha(多摩地域52,984ha・伊豆諸島25,554ha)で、都の総面積の36%を占めています。森林は、1,300万都民の暮らし重要な関わりを持っており、水・大気・景観・静けさなど都市の快適環境を育む源泉として、ますます、その存在価値を高めている。

森林は水をたくわえる

森には、雨水を土壌に貯留し、徐々に河川に流すことにより、洪水や渇水を緩和するはたらきがあります。

森林は土砂崩れを防ぐ

森には降雨による土砂の流出や崩壊を防ぐはたらきがあります。

森林は騒音をやわらげ、汚れた空気をきれいにしてくれる

森林は、いこいの場としても活躍している

森には、都民のレクリエーションの場や野生動物の生息の場を提供するはたらきがあります。

また、森は木材のほか、きのこ・山菜など多くの林産物を生産しており、これらは、古くから私たちの生活を支え、豊かにしてきました。

森林は温暖化を防ぐ

森は空気中の二酸化炭素を取り込んで酸素を供給しています。

森林は、見えないところで活躍している「縁の下の力もち」です。
私達が生活していく上でも森林を守り、育てていかなければなりません。

森林ってすごいんだね自然を大切にしないとね。

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