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学習コーナー 森林をつくる

 森林をつくる方法は、人工造林(人の手によって苗木を植えて森林をつくる)による森林づくりと、天然更新(樹木から自然に落ちた種や、切り株から自然に芽生えた苗を育てる)による森林づくりの大きく2つの方法があります。
 今回は人工造林による森林づくりの学習をします。

植え付け

動画:0分59秒(音声あり)動画 下の写真にマウスを合わせて(▶)をクリックすると再生できます。

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森林づくりの始めです。枝葉などをきれいに整理した山に、春先に苗木を植えます。

下刈り

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苗木の成長を助けるため、夏場に周りの雑草を刈り払います。
植え付けてから7年くらいまで行います。

枝打ち

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節が少なく、上と下の幹の太さの差があまりない木をつくり、また林内を明るくして地面の植生の生育をたすけるために枝を落とします。植え付けてから10年後くらいから行います。

間伐

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木々が成長して混みあってくると木の成長が悪くなるため、一部を間伐して、一本一本をしっかりした木に育てます。

森林を育てることは、とても大変なことなのです。それだけ大切なものですし皆さんにも関係のある事です。森林について自然について一度考えてみてください。

森林は人の手で守られています

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