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学習コーナー 木をつかう

 山に植えた木が大きく育ち利用できるようになると、木を伐って山から運びだします。
 この木を伐ることを伐採(ばっさい)といいます。
 伐採された木材は、利用しやすい長さに玉切りされ、索道(ケーブル)などを使って道路まで運びだされ、道路からはトラックで原木市場(木の市場)まで運びます。
 原木市場でこの木材は製材業者に売られ、製材工場でいろいろな角材や板材に加工し、出荷され利用されます。

育てた木を伐り、山から出す

動画動画:2分58秒(音声あり) 下の写真にマウスを合わせて(▶)をクリックすると再生できます。

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チェンソーで木を伐ります(伐採)。

原木市場で売買

動画動画:1分23秒(音声あり) 下の写真にマウスを合わせて(▶)をクリックすると再生できます。

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運搬された木材は、原木市場で市にかけられ、製材業者に売られます。

木をつかう

動画動画:1分41秒(音声あり) 下の写真にマウスを合わせて(▶)をクリックすると再生できます。

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木材は製材業者によって、柱や板に加工されます。仕上がった材木は大工職人により、建材として組み立てられ東京の木で家ができます。

製材業者の皆さん達によって木材は、角材や板材になって、みんなが住んでいる家に、たくさんつかわれています。

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